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開放隅角緑内障にならないようにするための栄養素とは?

[2026.04.27]

皆様おはようございます!

今日はあいにくの大雨ですね、、、久々に足元もワイシャツもとんでも無く濡れてしましたが、うちのわんこは楽しそうにしております。

外の大雨に興味津々なわんこです🎵

さて今日は今月発表された最新の論文からです。

6700名を対象とした研究で、ビタミンB群の摂取と緑内障の発症に関する研究です。

こちらはAmerican Journal of Ophthalmology という眼科の論文雑誌の中でもかなり権威のある雑誌で、そちらに先日出たものです。

まずビタミンBには8種類あり、酸化ストレス軽減したり、神経保護作用があります。

今回の研究ではビタミンB3(ナイアシン)とビタミンB12(コバラミン)の2種類の摂取が開放隅角緑内障発症リスクを下げることがわかりました。

もちろん、今回の研究結果は因果関係を示すものではないのですが、緑内障発症リスクが高い方にとっては、日常で気をつけることができるものとして大切かと思います。

どういった方がリスクが高いかというと、

近視が強い方

血縁関係の方に緑内障の方がいらっしゃる方

眼圧が高いと指摘されている方

となります。

近視がない方に比べて近視が強まると、緑内障発症リスクがどんどん強まります。

また、正常な眼圧は21以下なのですが、21を超える眼圧の方は、年間10%緑内障を発症するリスクがあることがわかっております。

ではB3とB12はどうやって摂取すればいいのでしょうか。

B3は鶏胸肉、鶏ささみ、レバー、マグロ、カツオに豊富に含まれております。

B12は貝類、青魚、レバーに多く含まれております。

ですのでレバーをしっかりとれば両方摂取できますし、苦手という方は市販のサプリメントでももちろん大丈夫です。

では今日の一枚ですが、、、

雨の中ポツンと一匹寂しく過ごすわんこです。

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