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言われっぱなしは好きじゃないので、眼科医として説明します―視力検査とコンタクト処方の話

皆様こんにちは!

今年の夏は昨年より過ごしやすくて、ワンコも喜んでるかと思いきや、うちのわんこは散歩嫌いなため暑さに関係なく拒否柴を発動させます。

涼しいのに夜中座り込むわんこです。

さて今日ですが、本当は潜入ルポファイナルを執筆する予定でしたが、変更してタイトルの通りです。

思う事があり、徒然なるままに筆を走らせていくので少々長くなるかもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです。

 

最近、視力検査やコンタクトレンズ処方について、

「もう見えないと言っているのに、なぜまだ聞かれるの?」、「コンタクトが欲しいだけなのに、どうしてそこまで検査するの?」

と感じられる方もいらっしゃるのだと、改めて考える機会がありました。要はGoogle口コミです。

患者さんからすれば、「見えないものは見えないのだから、そこで終わればいい」と感じることもあるし、早く帰りたいと思うのも至極真っ当です。でも、眼科医の立場からすると、そこにはきちんと医学的な意味があります。

今回は少し長くなりますが、

なぜ眼科では“見えるところまで”ではなく、“見える・見えないの境界”まで確認するのか。

なぜコンタクトレンズを処方するだけなのに、眼科ではいろいろな検査をするのか。

できるだけ分かりやすく説明したいと思います。

まずそもそも、視力検査は一つ見えなかったら終了ではありません。

視力検査というと、Cの切れ目がどちらを向いているか答える検査というイメージが強いと思います。

もちろん間違いではありませんが、私たちが知りたいのは単純な「見えた・見えなかった」だけではありません。

その方が、どの大きさの視標まで識別できるのか。そして、どこから識別できなくなるのか。その境界を調べています。

そのため、検査中に「分かる範囲で答えてください」や「何となくでも方向が分かれば教えてください」、「これはどうでしょう?」と、何度か確認することがあります。これは、見えないものを無理やり見えると言わせるためのものではありません。ましてや、正解するまで答えさせるゲームをしているわけでもありません。視覚の限界を確認しています。

患者さんが、「分かりません」「見えません」と答えたことも、私たちにとっては一つの大切な情報です。

では、なぜそこで検査を終わらず、レンズを変えたりしながらさらに確認するかというと、なぜ見えないのかを確認する必要があるからです。例えば、近視の度数を変えたら視力が上がるのか。乱視を補正したら見えるようになるのか。あるところから度数を変えても、それ以上視力が改善しないのか。左右で差があるのか。こうした違いには、それぞれ意味があります。

「見えない」という結果を聞いて終わるのではなく、「では、どうすれば見えるのか」「それでも見えないのはなぜなのか」を調べています。

ただし、ここで誤解していただきたくないのですが、「頑張って見てください」というのは、見えないものを無理やり当ててください、という意味ではありません。見えるか見えないかギリギリのところでも、多分右!自信はないけれど上に見える、という反応が得られることがあります。そうした反応も含めて、その方の視機能を評価します。

逆に、どれだけ度数を調整しても一定以上視力が出ないということも非常に重要な情報です。

なぜなら、視力が出ない原因は近視や乱視だけとは限らないからです。角膜、水晶体、網膜、視神経などに問題があれば、単純にコンタクトレンズや眼鏡の度数を上げるだけでは視力が改善しないことがあります。つまり、何か他の病気があるかもしれないから、そう言った場合、安直にコンタクトを処方せず、なにが問題が見えるかを調べることが私たち眼科医の責務と考えています。

次に、コンタクトレンズについてです。

ここには、患者さん側と眼科側でかなり認識の違いがあることがあります。患者さんとしては、「いつも使っているコンタクトが欲しい」「前と同じ度数でいい」「コンタクトを買いたいだけ」という感覚かもしれません。

気持ちはわかるし、今の見え方に満足してるのに検査は無駄!とっとと買い物ついでに購入させて。いや、わかる!気持ちはすごくわかります。が!!!眼科にとってコンタクトレンズは、単なる物販商品ではありません。コンタクトレンズは法律上も高度管理医療機器として扱われています。厚生労働省も、コンタクトレンズについて、不適切な使用などにより角膜浸潤、角膜びらん、角膜炎、結膜障害などが起こり得ることを示し、適正使用と眼科医療機関の受診の重要性を注意喚起しています。

つまり、コンタクトレンズは眼に直接のせる医療機器です。ですから私たちは、欲しいと言われたものを、そのまま販売すればいいとは考えていません。

日本眼科学会でもコンタクトレンズの処方手順ガイドラインとして、問診、前眼部・眼底検査、角膜形状測定、屈折検査、トライアルレンズの選定、フィッティング検査、処方判定、追加矯正、処方決定、患者指導などが示されています。

視力を一回測って、コンタクトの箱を渡して終了というものではありません。眼科では、例えば次のようなことを考えています。

そもそも以前と同じ度数だからといって、現在もそれが最適とは限りません。現在の屈折状態を確認して、どの度数でどの程度視力が出るのか。必要以上に強い度数になっていないか。乱視補正が必要なのか。そうしたことを確認します。

次に、そのコンタクトレンズでしっかり視力は出てるかです。これは非常に重要で、例えばコンタクトを入れているのに思ったほど見えないという場合、じゃあ度数を強くしておきましょうだけで終わってよいとは限りません。

度数の問題なのか。乱視なのか。レンズのフィッティングなのか。それとも眼そのものに別の原因があるのか。視力が出ないという結果には、原因があります。眼科としては、そこを考える必要があります。

コンタクトレンズは、度数だけ合っていれば何でもよいわけではありません。

レンズが眼の上で適切な状態にあるかを確認する必要があります。先ほど示したガイドラインでも、処方過程としてトライアルレンズの選択だけでなく、フィッティング検査と処方判定が明示されています。だから私たちは、「見えているからOK」だけでは判断していません。

次に、コンタクトレンズによる合併症がないか、これめちゃくちゃ重要です。

先ほどお伝えした日本眼科学会に掲載されている「コンタクトレンズ診療ガイドライン(第2版)」では、コンタクトレンズ装用に伴うさまざまな合併症や、眼表面への負担について扱われています。コンタクトレンズは眼表面、とくに角膜に直接関わる医療機器であり、安全な装用のためには眼の状態を評価する必要があります。政府広報オンラインでも注意喚起がされております。そのために診察があります。

では視力が出ない場合、その原因はなんなのか。適切にレンズを変えているにもかかわらず、思ったように視力が出ない。それなのに「本人が見えないと言ったので、そのまま終わりました」「希望されたコンタクトを処方しました」で本当にいいのでしょうか。

視力が出ない原因として、近視・遠視・乱視などの屈折異常だけの問題なのか。それとも角膜や水晶体、網膜、視神経など、別の原因を考えるべきなのか。その判断につなげるためにも、矯正によってどこまで視力が出るのかをできるだけ正確に調べる必要があります。だから「見えない」と言われた瞬間に、すべて終了というわけではないのです。

 

次に少しはっきり書きます。当院は、コンタクトレンズをとにかくたくさん販売することを目的にしている眼科ではありません。

患者さんが希望された商品と度数をそのまま渡すだけなら、診療はもっと早く終わるかもしれません。でも、私たちはプライドを持った眼科です。ですので、本当にこの度数でいいのか、きちんと視力が出ているのか、眼にこのレンズが合っているのか、コンタクトレンズによる合併症がないのか、視力が出ないなら、その原因は何なのかを考えます。

「コンタクトを買いに来ただけなのに」という感覚と、「高度管理医療機器を安全に処方するための診療をしている」

という眼科側の感覚、ここにはどうしても違いがあるのだと思います。これは特に誰かを責めてるわけではありません。コンタクトレンズはそういった側面のある医療機器であることをもっと政府や眼科学会が周知すべきものであり、私も今回地域の医療に携わるものとして、微力ながら周知に努める必要性を感じました。とは言っても芸能人がカラコンをプロデュースしたりしてると、医療機器ではなくファッションアイテムとして認知されてしまうのかなとも感じます。

 

実は今回、「見えないのにひたすら見るように言われた」というクレームが入ったのですが、当院は今回だけ特別にこのような検査をしているわけではありません。基本的には以前から、安全性を確認し、必要な検査をしたうえでコンタクトレンズを処方するというスタンスで診療しています。ちゃんと見えてるかなぜ視力検査をするかは前半部分を読んでいただいた方にはその重要性が伝わったと信じています。

その診療方針をご理解いただき、コンタクトレンズ処方のために繰り返し当院を受診してくださっている患者さんもたくさんいらっしゃいます。もちろん、それをもって当院のやり方が全員にとって絶対に正しいなどと言うつもりはありません。

医療機関には診療方針があります。患者さんにも、とにかく早く終わる方がいいと考える方や、多少時間がかかってもしっかり診てもらいたいと言った方、説明をたくさん聞きたい方もいれば、治療薬さえ出してもらえればいいから必要最小限がいいなど、それぞれの希望があります。ですから、医療機関との相性というものは、間違いなくあると思います。当院の診療方針が合わない方も当然いらっしゃるでしょう。それは仕方のないことです。逆に、この診療方針を評価して繰り返し来院してくださる方もいらっしゃいます。ですから、一度の受診で自分には合わなかったという経験と、「この医療機関の検査自体がおかしい」という評価は、私は少し分けて考えていただきたいと思っています。

ここまで書くと、医療上必要なら、患者さんがつらくても検査を続ければいいのかと思われるかもしれません。もちろん、そんなことを言いたいわけではありません。患者さんが検査中に強い疲労を感じている。気分が悪い。頭痛がする。続けるのがつらい。そのような場合には、状態を確認し、必要に応じて休憩を入れるなどの配慮が必要です。

そしてもう一つ、医療者側には「なぜ今これをやっているのか」をできるだけ分かりやすく説明する責任があります。同じ検査でも、あと少しなので頑張ってくださいだけでは、なぜ見えないと言っているのに続けるんだろう?と思われるかもしれません。

そこで、一番よく見える度数を確認するために、もう少しだけレンズを変えて確認しますね、これ以上度数を変えても視力が上がらないのかを確認しています、と説明すれば、意味が伝わることもあります。

私たちにも改善できる部分はあります。そこは患者さんからのご意見をきちんと受け止め、改善に努めたいと思います。

 

一方で、ここははっきりお伝えしておきたいところです。患者さんにとって長かった、しんどかった、自分には合わなかったという感想があったことは否定しません。その感想は、その方自身のものです。

しかし、検査がしんどかったという感想と、医学的に意味のない検査をされたという評価は別の話です。

視力がどこまで出るのかを調べる。適切な度数を調べる。コンタクトレンズが眼に合っているかを見る。眼障害がないか確認する。十分な視力が出ない場合には、その原因を考える。こうしたことには医学的な目的があります。

必要な確認を丁寧に行ったこと自体を、「意味のないことをされた」と言われてしまうと、そこについては眼科医として「そうではありません」と説明させていただきたいと思います。

 

ここからは医学とは少し離れた話です。タイトルに書いた言われっぱなしと言うのは、まさにGoogle口コミのことです。私はGoogle口コミという仕組みそのものを否定するつもりはありません。患者さんが、

「こう感じた」
「こういう経験をした」

と発信し、それがこれから医療機関を選ぶ方の参考になる。そういう役割があることは理解しています。ただ一方で、以前から私は、患者さん側から見た一方向の情報だけがインターネット上に残り、それによって医療行為そのものまで評価されてしまう構造には違和感があります。

診療には、患者さんから見える部分と、医療者側にしか分からない判断があります。なぜその検査をしたのか。なぜ「見えない」と言われても、レンズを変更してさらに確認したのか。なぜコンタクトレンズを希望されているだけでも、視力や角膜の状態まで確認したのか。医師や検査スタッフが何を考え、その検査を行っていたのか。

そこまでは、口コミの文章だけでは伝わらないことがあります。

口コミは一方通行の批判に終わる事が多いです。そこに対して、反論するすべもなく評価がつけられることに対して、私は正直違和感を感じます。そしてこう感じてる医療機関は数多くございます。

2024年4月には、医師や医療法人など63の個人・団体が、Googleマップ上の口コミをめぐり、Googleを相手として東京地方裁判所に損害賠償を求める訴訟を起こしています。

原告側が問題として挙げたのは、根拠のない、あるいは中傷的と考える口コミが掲載された場合でも、医療機関側が十分に対抗することが難しいという点でした。もちろん、この訴訟が起こされたこと自体をもって、Google口コミは間違っている、悪い口コミを書く人がおかしいということにはなりません。また、Google側も虚偽や不正な口コミを減らすための対策を行っていると説明しています。ただ、医療機関に対するインターネット上の口コミをどう扱うべきかという問題が、実際に裁判にまで発展するほど議論されているということは知っていただいてもよいと思います。医療は、飲食店や一般的なサービス業と少し性質が違います。

患者さんが希望したことを、そのまま提供することが必ずしも正解ではありません。

例えば、検査はしたくない、前と同じコンタクトだけください、見えないから、もう検査は終わりにしてください。

というご希望があったとしても、安全な診療のために必要であれば、医療者側として追加の確認が必要になる場合があります。

その結果、「希望どおりにしてもらえなかった」という不満と、「医学的に適切な診療だったかどうか」が一致しないことは多々あります。ここが、医療機関に対する口コミの難しいところだと思っています。

 

とは言っても、タイトル通り言われっぱなし、というのは私はあまり好きではありません!!!

これは私個人の性格もあるかもしれませんね(笑)。根っこの部分はよく喋る関西人です。

一方的に言われっぱなし、というのは私はあまり好きではありませんし、さまざまなエビデンスをもってして反論はするつもりです。

ただし、一つ一つの口コミに感情的になって言い返したい、という意味ではありません。患者さん側には私はこう感じたと発信する場所がある、それなら医療者側にも、「こちらはこういう医学的な理由で診療していました」と説明する場所があっていいと思っています。Google口コミの功罪の罪の部分として、書かれた側の反論ができないことにあります。これは医療機関だけではなく、飲食やさまざまなサービス業の経営者さんたちが感じることだと思います。きっと今、そうだそうだ!と相槌を打ってくれてる人が大勢いると思います。返信はできるけれども、結局読む第三者はそこまで見ない可能性と、いくらエビデンスをもって返信したとてついた星の評価が変わる事がありません。ですので、Google口コミが患者さんにとってご自身の経験を書く場所なら、

このブログやFMかしまで毎週月曜日朝に行ってる私のラジオ「月曜朝だよ、全員集合 in かしま眼科」(すいません、もろに宣伝です!)は、私が眼科医として、診療の意図や医学的な背景を説明する場所です。

ブログやラジオは、私にとって「反論する場所」でもあります。反論という言葉は少し強いかもしれません。でも、あえて使います。私にとってブログやラジオは、患者さん個人を攻撃する場所ではありません。誰かを吊し上げる場所でもありません。しかし、医学的に違うと思うことについては、「それは違います」と根拠を示して説明する場所でもあります。

例えば、「見えないと言ったのに検査を続けられた」という一文だけを見れば、「患者さんが見えないと言っているのに、意味のない検査を無理に続けたのか」と思う方がいるかもしれません。でも医療者側からすれば、見えないからこそ、度数を変えたときにどこまで視力が改善するのかを確認しているという場合があります。そして、適切に矯正しても視力が出ないなら、その原因を考えること自体が眼科診療です。その背景を誰も説明しなければ、患者さん側から見た一つの印象だけが、インターネット上では「その医療機関で行われたことの全て」のように残ってしまいます。私は、それは違うと思っています。

(それに「体調悪くした」と書いてますが、当院では体調悪くなった方はすぐさま検査の中断、医師への報告、バイタルサイン(血圧、脈拍など)のチェック、ベッドもしくはソファで安静にしてもらう、必要があれば点滴や救急病院への搬送手続きを行なってます。ですので、体調悪くなってるにも関わらず検査続けることは絶対に、ぜっっっっったいに、ぜっっっっっっっっったいにありません。)

ですので、患者さんには発信する自由がある。医療者にも説明する自由がある!という考えは変えるつもりがありません。

医療者にも、自分たちが何を目的として診療しているのかを説明する自由があります。そして私は、医学に関する誤解があるのであれば、感情的な応酬ではなく、検査する理由、その判断結果を具体的に説明する方がよいと思っています。

Google口コミだけを読んで判断するのも自由です。このブログを読んで、なるほど、そういう考えで診療しているのかと思っていただくのも自由です。ラジオを聴いて、この先生とは合いそうだあるいは、自分には合わなさそうだ」と思っていただくのも自由です。それでよいと思っています。しかし、声を大にして伝えたいのが、

自分には合わなかったことと、その医療機関の診療そのものが間違っていることは同じではありません。

当院は、きちんと視力を確認する。適切な度数を確認する。コンタクトレンズが眼に合っているか確認する。コンタクトレンズによる眼障害がないか確認する。視力が出ない場合には、その理由を考える。そういう診療を大切にしています。その結果、診療や検査に多少時間がかかることもあります。その方針を、安心できる、しっかり見てもらえると感じ、繰り返し受診してくださっている患者さんもたくさんいらっしゃいます。

一方で、もっと短時間で終わってほしい、検査は最低限でいい」という方にとっては、当院のスタイルが合わないこともあるでしょう。それは当然あると思います。

(ただこれは言いたい、検査必要ない方に、診療報酬のために検査はしてません!実際来た方はお分かりだと思いますが、視力と関係ない、例えば目が痛い、充血してる、腫れてる、目やにがあるといった症状の場合、検査などせず素早く診察して時間も取らせなければ費用も最低限のはずです。ただし、その場合でも検査を希望した場合や、あ、これは検査必要だという場合はお伝えして検査に回ってもらってます。)

医療機関にも患者さんにも、それぞれ相性があります。ですから、

一度受診して「自分には合わなかった」と感じることと、「この眼科の検査はおかしい」と評価することは、少し分けて考えていただきたい私はそう思っています。

正直私も通院してる歯医者や整骨院などあります。自分に合うところを見つけるまで色々ありました。合わないな、という場合もそのクリニックを否定したこともなければ、口コミに書いたこともありません。ただし、直接伝えることはあります。とってもいいサービスだったり、急な症状にも関わらず診ていただいたりした時、直接感謝も伝えるし、なにが良かったかも伝えます。逆の場合も然りで、滅多にないですが、よっぽどの場合はには直接意見を述べます。いちいち相手が反論できないネット上の口コミに書くことはしません。なぜなら、直接言った場合先方も意見を言えるのでフェアだと考えてます。そう、フェアプレイが好きなんです。

(直接言ったことと言えば、旅行でうちのわんこを3日間ほど預ける必要があって、とあるペットホテルに預けたのですが、オプションで長い散歩もつけて、芝生の上じゃないとおトイレしないことも伝えたのですが、迎えにいくとそっけなく3日間うんちしてないです、と言われたのですが、その時は流石にペットを預かる場所としておかしくないかと言ったぐらいですね。正直自分のことより我がワンコのことの方が大事かもしれません笑)

ただ、そうは言っても口コミが存在する以上、今後も私はブログやラジオできちんと説明しますし、必要であれば反論もします。

一方的に言われっぱなし、というのはやっぱりあまり好きではありませんので(笑)。ただ、反論するときこそ感情だけではなく、

医学的な根拠と、医療者としての考えをきちんと示す。それが私のスタンスです。

 

今回提示したエビデンスに関してご興味ある方は、以下を参考にしてみてください。

・日本眼科学会掲載「コンタクトレンズ診療ガイドライン(第2版)」
・日本コンタクトレンズ協会「視力補正用及び非視力補正用コンタクトレンズの医家向け取扱説明書 作成手引き【改定第2版】」
・厚生労働省「コンタクトレンズの適正使用と眼障害防止について」

本当に長々と失礼しました。

気を取り直して可愛い画像をどうぞ。

言いたいことはない、ただぐっすり寝たいだけのわんこです。

 

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